続・隗より始めよ

利尻島より発信中

患者さんたちの間でよく話題になるのは、二人部屋の難しさ。
相性の合わない人と同室になると、ものすごいストレスになると言って、個室を選ぶ人もいるが、それもお金がかかること。
ほとんどの人は相手に恵まれるよう祈りながら、二人部屋を選ぶ。

私はあまり気にしない方だと楽観視していたけれど、いざとなってみると確かになかなかキツイものがある。
入院当初よりも、慣れてきた今の方が嫌な面が目についてしまいやすくなっているせいもあるだろうけれど。
部屋にトイレが付いているのはありがたいけど、二人だとむしろ使いにくいものだ。
音とか聞こえそうで恥ずかしいので、私は共用部のトイレを使うようになった。

反面、ルームメイトはやたらとトイレの回数が多く、部屋内のトイレを使うことも気にしていない様子。
それはそれで構わないと理屈ではわかっているものの、気にしないわけにもいかない私がいる。
嫌な人でなくとも、共同生活って、気になる点は出てきてしまうものなんだよね。

断捨離マニアの私には、乱雑なベッド周りも目についてしまう。
独り言が多いのも不思議に感じてしまう。

なぜ、オバサンってのはあんなに独り言や荷物が多いんだ?
私は、部屋は休むスペースであって、おしゃべりは共用部で楽しむ、という価値観を持っている。
寝る時以外には部屋にいない、それがますます板についてきた。

病院生活って、思いの外、小さなストレスが多いもの。
治療に専念するためには、もし余裕があるのなら、ぜひとも個室をオススメしたい。

お知らせ

現在、メインブログ「利尻なう」にて更新中です!
スクリーンショット 2016-06-29 0.32.03

カテゴリー

過去記事一覧

2017年10月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031