続・隗より始めよ

利尻島より発信中

またまたダウン

time 2014/10/20

昨日、薪を運び終え、昆布を一束切るまでは、元気だった。
ところがその後、夕食を終えた途端にダウン。
背中の痛みと身体のだるさで、動けなくなってしまった。

また、風邪?
と思ったけれど、どこか様子が違う。
37度という微熱と、背中の痛みだけで、他に症状はない。
どうにもできずにそのまま寝たけれど、今度は夜中に背中の痛みで何度も起きる。
微熱時の関節痛は、お風呂に入ると緩和するので、あまりの痛さに夜中にお風呂に入ること3回。
もはや耐えきれず、股関節の痛みのときにもらっていた痛み止めを飲んだ。
が、効かない
朝方もずっと、背中の痛みは続いていた。

激痛の一歩手前、じっとしてはいられないほどの痛みだ。
病院に行っても、どうせ飲み薬をもらっておしまいなのは分かっているので、わざわざこんなに具合の悪い時に並んでまで行く気にはなれず、午後友人にマッサージの予約を入れた。
また痛み止めを飲んだら、しばらくして猛烈な吐き気に襲われ、吐いてしまった。

ショック!
この私が、吐くなんて!
しかも、まったく食欲がない。
何も食べられない。
47年間、どんな病気のときだって、食欲がないなんてことはなかった。
いったい何だ?
インフルエンザならばもっと高熱になるだろうし、なんだかいつもと感じが違う。
よくわからないまま、マッサージしてもらったら、かなり復活した。
もしや、ただの疲れか?
疲れていただけなのか?

突然電池が切れたように動けなくなり、まるで仮病のような倒れ方。
そういえば、きちんと身体を休めることを、しばらく忘れていた。
前回の風邪以来、一ヶ月近くひたすら昆布を作り続けた。
気が張っていたせいでわからなかったけれど、身体には無理があったのかもしれない。

私ときたら、本当にまったく鈍い。
せっかく少し復活したので、そのまま温泉に行き、1時間半ほどゆっくり温泉につかった。
たまたますいていたので、リラックスできて、痛みもかなり緩和。
夕食はレトルトの牛丼を食べることが出来たよ。
しかしまたしても、夜になって背中の痛みは復活。
何かちょっとやるだけで、異常に疲れてしまう。
今度は解熱の作用もあるロキソニンを試した。

これが効いたのか、今は小康状態。
手が落ち着いたと思った途端に、今度は背中。
もはや手も足も出ない、背中に余計な荷物もしょえない。
身体からはそんなメッセージがきこえてくるようだ。
滅多に飲まない薬に頼らねければいられないほどの痛みに、ここまでたたられるとは。
まあ、そこまでの大きなストレスがあったということかもしれないね。
今日は今の状態ならば眠れそう。
夫からは昆布禁止令が出たので、甘えて寝かせてもらおう。

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