続・隗より始めよ

利尻島より発信中

ランチを軽めに

time 2014/02/26

そろそろ一日一食に移行する段取りをつけていこうと思う。
夫は以前と比べて格段に食べる量が減った私を奇異な目で見ながら、自分は今まで通りの食事を続けている。
いささかお菓子はあまり食べないものの、ごはん、パン、ジュースなど、冷静に見ていると恐ろしいほどの糖分を摂取している。
さすが筋金入りの糖尿病。
人より多く摂取している意識もない。
食べれば食べるほど次を欲する中毒性は、まさに魔物。
恐るべし炭水化物…

こうして私一人だけが断ち切ってみると、日頃いかに炭水化物まみれになっているかがよく分かる。
ごはんを食べていた時には、絶対的な空腹感が常に訪れていたけど、今はそれがないのでとても楽。
試しに昨日のランチで量を減らして見たら、さして苦しくなかった。

水菜と油揚げ炒め、マッシュルームスープ。
これで足りるのなら、と今日のランチは

ピーマンとハム炒め。
材料は大きく切った方が、食べた感に満たされるのもわかってきた。
超簡単、超楽。
ダイエットしている気分ではない。
体に余計な仕事をさせないよう、ほんの少し頭を使って食べるだけのことだ。
今は夫を観察するのがとても勉強になる。

ごはんを食べない、と聞いただけで、『力が出ない』と思い込み、試してみることすらしない。
強烈な洗脳だなぁ。
『主食』という概念を捨てさえすれば、食事は食事でしかない。

要は慣れだ、脳の問題。
太る痩せるは、絶対に脳が決めている。
さっき灯油を買いにスタンドに行ったら、『お客さん、どこの人?』と聞かれた。
何とぼけてんだ、こいつ?
別に話はしたことなかったけれど、私のことは知っていたはずなのに。
『米田さんの隣だよ』って言ったら、
『えーー⁈じゃあ一志の嫁さん⁈こんな顔だったっけ⁈雰囲気違うなぁ』
な~んて言われていい気になった。

ふっふっふっ♡
今に見てろよ、さらに驚くべし。
しばらくランチを軽めにして、自分の体をちゃんと観察してみよう。
無理をすることなく、自然的に一日一食にたどり着くのが当面の目標なり。

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