続・隗より始めよ

利尻島より発信中

氷こんにゃく作ってみた!

time 2015/07/11

巷で話題の、氷こんにゃく、ものは試しで作ってみたなり。

島では白いこんにゃくしか買えないので、できあがりはこんな感じだ。
切って凍らせたこんにゃくをお湯で解凍し、麺棒で徹底的に水分を絞る。
飛び散るこんにゃく汁。
そしてスカスカの氷こんにゃくができあがった。

位置づけは肉の代用品、ということなので、あり合わせの白菜と一緒に、市販の焼き肉のたれで炒めてみた。
感想・・・

悪くない(笑)

思ったほどひどい食べ物ではなかった。
ただし食感は、肉というよりも輪ゴムに近い。
私はなんでもある程度固い食感が好みなので抵抗はないが、これを肉だと思え、と言われたらそれには反論するよ。
たしかに低カロリー食を基本にダイエットをしている人にとっては強い味方になるだろう。
だが、私のように糖質制限をしている場合には、そもそも肉を禁止していないので代用品を使う意味がない。
継続したいか、と問われればNOだ。
同じ量の豚バラ肉を食べたところで太るわけではないと思えば、迷わず肉を選ぶ。
代用品、というものはどんなに頑張っても所詮代用品。
少しでもホンモノを食べた方が心が満たされ、結果的にダイエットが続けられると考える。
糖質制限では食物繊維が不足する、という見方もある。
それを補う、という意味ではアリかもしれない。
だが、それでさえもこんにゃくの食物繊維をとるのであれば、普通にこんにゃくを食べた方がいいように思う。
ぷるぷるだからこそおいしいこんにゃくを、わざわざ変化させる意義はみつけられない。

いろんな食べ物が、『これで痩せる!』と次から次に話題になる世の中。
そもそも、その考え方こそがデブだということに気付かなければ。

痩せている人は、積極的に避けている食べ物が多いのだ、問題はそこなのだ。
食べて痩せるものよりも、これさえ食べなければ痩せる、というものの方が多いという事実を、マスコミは決して報道しない。
それじゃあ売れなくなるから当たり前なんだけど(笑)

冷凍庫をこんにゃくだらけにして、毎日この代用品を食べ続ける、という選択は心を貧しくする。
好きでもないのに同じものを食べ続けるダイエットは、反動が大きい。

自分に何が必要なのか、見極めていく感性をもちたい。

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