続・隗より始めよ

利尻島より発信中

驚愕の診断

time 2014/10/24

ゆうべは早寝、今朝は相変わらず熱が下がっていないようで、昨日ほどではないが、頭痛がした。
身体がだるく、ふらついていたので薬を飲んで様子を見ていると落ち着いてくる、そんな感じ。
しかし、もはやロキソニンの在庫もなくなりそうだったので、念のために島の病院に行ってみることにした。
朝一番で番号札をもらえば、早く診察してもらえる。
1番札ゲットで内科の先生に診てもらったところ、驚くべき診断結果が告げられた。

【風邪】

なんですとーーーーーー!

初めて会ったけれど割と感じの良い先生で、うんうんと話を聞いてくれるのを良いことに、背中痛、腰痛、微熱〜発熱、頭痛と経緯をしゃべりまくり、必死に『風邪っぽくはない』と演説してきた私の立場は?
今までこんなに長いこと苦しんだことがなかった、って言ってるのに!

『まだ一週間にもならないから、おそらく風邪でしょう。そういう症状の風邪がありますから。特別薬もいりませんね、様子を見ましょう。一ヶ月も熱が続いたらちょっと精密な検査もいるかもしれませんけど。』

がーん!
そうなの?そんな簡単な答えなの?
この私が吐いても?食欲をなくしても?
納得できない。

尿路感染を調べるということで、一応尿検査はあった、おしっこはきれいだそうだ。
確かに腎盂炎も疑ってはいたけれど、ひとまず腎臓は安心か。
しかし難病奇病と信じて疑わない私はさらに食い下がった。

きよみ『頭の皮を触っても痛いんだけど、脳の血管が危ないとかじゃないよね?』
先生『そうだったら歩いてここに来られません、大丈夫。』
きよみ『こんなに熱が続くなんてまさか、エボラとか??』
先生『あはは、どこの国に行ったんですか、ありえないでしょう。』
きよみ『だっておかしいもん!じゃあ閉経期にさしかかるとこういう症状になるとか?』
先生『うーん、それもあんまり聞いたことはないですねえ・・・』
きよみ『じゃあどうすればいいの?こんなに頭が痛くて!昆布作らなくちゃいけないのに!ロキソニン出してくれない?』
先生『あー、そうですね。辛かったら飲んでください。まとめて出しておきますから。』

以上。

そりゃ確かにさ、朝薬飲んじゃったし、病院で計ったら熱なかったよ。
数秒でピッと計る、あのインチキ耳体温計だから信じちゃいないけど。
まあ、それでも目当てのロキソニンはゲットできたわけだし、よしんば難病奇病だとしても、確かにもうしばらく様子を見なくちゃいけないかもね。
もしもの時のために、これからもきちんとここに証拠を残しておこう。

だが、病院からの帰り道、私はふと思い出した。
先月風邪をひいて痩せた時、あまりにも楽に痩せられることに気を良くして、『風邪カムバック!』とか言っていたことを。
『また熱が出て倒れたい』とも言っていた。
ということは、神様は私の望み通りにしてくれたということだ。

あ、ありがたい・・・誠に。
ちょっと症状を変えられただけで、風邪とは思えなくなってしまうという特典まで付けて。
さすが、神。
ここに望みを書くと何でも現実化してしまう、気を付けなくては。

まあ、そんなすったもんだの病院体験、思いがけない結果だったけれど、行って良かった。
風邪とわかれば、そんなに心配することはない。
今のところ症状も治まっているので、しばし安静をとりつつ、今日は隣町までお買い物に☆

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