続・隗より始めよ

利尻島より発信中

睡眠とダイエットの関係

time 2014/05/22

今までちょっと無防備だった部分、睡眠の質の強化について考えた。
昨日、たまたまテレビをつけたとき『あの日に帰りたい』でチラッと観たので。
今まで知っていたのは、成長ホルモン(痩せホルモン)が分泌されるのは、22:00〜2:00くらいの間なので、その時には寝ている方がいいということ。
新しく入ってきた情報によると、昼間の運動では筋肉を壊し、夜寝ている間に再生されるのだという。

なんという落とし穴。
壊す→作る、の繰り返しで筋肉は鍛えられる。
そこまでの考えには及ばなかった。
最近は夜遅くに寝ることが多かったので、ちょっと反省した。

せっかく運動しても、睡眠の質が悪ければその努力は無駄になってしまうらしい。
ではどうしたら早く眠れるのか、ということを調べてみると、朝陽を浴びた時間から15時間後くらいに眠くなるホルモンが放出されるという記述をみつけた。
というわけで、22時に眠るために逆算し、今日はわざわざ7時に朝陽を浴びてみた。

すると、夕食後20時に眠気に襲われ、ウトウトしてしまった。
おかげで今は眠くない、完全にしくじった。
ううっ、きっと個人差があるに違いない。
私にはもう少し早く作用するのか・・・

生活のリズムも、ダイエットには重要な要素。
早寝早起きに超したことはないのだろう。
考えてみれば本当に当たり前のことで、健康的な生活を送るだけのこと。

デブだけでなく、身体はいろんな病気も寝ている間に修復しているのだと思う。
入院時の、6時起床、21時消灯の生活時間帯は、今考えれば完璧。
都会生活では考えられないけれど、島では自分さえその気になれば簡単なこと。
ここに、挑んでいくことにしよう。
今日の教訓、夜更かしはデブの元。

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