続・隗より始めよ

利尻島より発信中

朝からガックリ、みんなから大不評。
七草がゆ、気持ちはありがたい。
しかし、なんなんだ、このまずさは!
ぬるさも手伝って、ほとんどヤマト糊だよっ!
とてもじゃないが無理、一口食べて蓋をした。

昼に出たのは、常食の人には焼きそば、私の糖尿食には焼きうどん。
麺類を小さく切るのは本当にやめてほしい。

夕食はまあまともな方か。
ひじきだけが大盛りだったのは、朝の残りの大豆を投入したと思われる。
もはや、ひからびた魚も受け入れられるまでに調教されてきた。

今日は楽しみにしていた吸い玉初体験。
予想を遙かに上回る、効果の大きさに驚いた。

お恥ずかしながら、股関節周りの吸い玉風景。
ものすごい勢いで真空状態に吸い上げられた、おまんじゅうのようなお肉。
思っていたよりもすごく痛かった。
今日は初回で様子を見たい、とのことで、さほどたくさんやったわけではない。
背中に6ヶ所、股関節まわりに8ヶ所くらいかな。
その股関節まわりの痛さがハンパなものではなかった。
かなり痛みに強いと自負する私が、ギブアップする寸前で外されていく。

吸い玉をやると、悪いところがどす黒い色になるらしい。
驚くべき事に、私の場合は股関節を痛めている右脚ではなく、元気なはずの左脚の鼠径部がどす黒くなった。
これは意外。
ちょうどパンツのラインという、あまりにもきわどい箇所のため、写真を公開できないのが残念。

でもこの変色っぷりが楽しくて、病院ではみんなに見せびらかして歩いた(笑)
吸い玉の先生の意見では、これは右脚をかばい続けた筋肉疲労の結果だろうと言われた。
左の固さが気になると言っていた、PTの先生の意見とも一致する。
去年から比べて痛みが緩和し、トレーニングを重ねた結果、本来元気だった左に負担がかかったということか。
こうして明らかに色で示されたら納得できる。
針はあまり乗り気ではなかったけれど、セットでやった方が効果があるということだったので、チャレンジしてみた。
先生が選んだのは、専門用語で言うところの豊隆!
まさかここに打つとは。

両足の豊隆に針がささった時、ズンというものすごい刺激を感じた。
痛い痛いと大騒ぎする私に、『これが針の刺激だから大丈夫よ』と先生の声。
吸い玉と同時に、しばらく針に弱い電流を流して終了。
施術が終わって部屋を出て、廊下を歩き出したその瞬間、驚愕!
脚に羽が生えたかのように軽いのだ。

痛み?
そんなものはない。
なんなんだ、この軽さは!
あまりの驚きと喜びで、即先生のところに引き返し、『軽い!』と騒いだ。
『悪いものを出したからですよ』だって。
あまり期待していなかっただけに、この効果には本当に驚いた。

もちろん個人差があり、吸い玉で具合が悪くなる人もいるようだけど、私には合っているらしい。
毒素を出したからなのか、今日は昼食後に本を読んでいたらいつの間にか眠ってしまっていた。
時間にしたら20分くらいだったんだけど、本当に深い眠りに落ちていた。
夕方のPTまで受けたら、さらに脚は軽くなり、今現在絶好調!
これは今後が楽しみだ〜☆

お知らせ

現在、メインブログ「利尻なう」にて更新中です!
スクリーンショット 2016-06-29 0.32.03

カテゴリー

過去記事一覧

2017年12月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31