続・隗より始めよ

利尻島より発信中

低体温対策

time 2015/02/05

今日も今日とて、低体温。
朝の検温で、最初は33.8度で却下、その後何回測っても最高記録は34.4度。
看護師さんもとうとうあきらめ、後で何度か測ってみるように、と体温計を渡された。

ちょうど同室の患者さんから生姜湯をいただけたので、それを飲んでしばらく安静にし、再度測ってようやく35度。
とにかく朝の体温は極端に低いのだとわかった。
その後、プールの後では暖まっていたため、ようやく人並みの36.5度になれた。
夕食前でなんとか36度キープ、入浴後で再度36.4度、現在に至る。
よくよく思い出してみれば、家で食事をしていたときには、食べると熱いと騒いで汗をかいたりもしていたのに、最近はそんなことすらなくなっていた。

元来、私は決して寒がりではない。
驚くほどに薄着で過ごせるが、足元だけは冷たいので、昼間は靴下を二枚履いている。
夜寝るときにも、決して寒いわけではないのに、足だけが氷のように冷たい。
それは最近始まったことではなく、かなり前からだ。
だけど家では夫の体温を奪って寝ていたため、なんとかしのいできたのかもしれない。
今は消灯前に靴下を脱ぐと一気に冷たさを感じ、その後布団の中で足があったまるまでには1時間くらいかかる。
手はいつでもあったかいのになぁ。
これでも冷え性になるんだろうか。

とにかく何か対策が必要なので、今夜は湯たんぽを借りてみた。
今日初めて知ったが、解熱剤はあっても、熱を上げる薬はないという。
医学の進歩っていったいなんなんだろう?などと考えてもみたり・・・

冷やさない、と言ってもその方法には諸説あり、ただ厚着をして温めるという考え方もあれば、あえて寒い環境に身を置くことで、体温を上昇させる機能を鍛える、という考え方もある。
何事もそうだけど、いろんな説がありすぎる中で、何を選択するかが重要だよね。

私の場合には、冷たさを感じているのは本当に足首から下だけ。
まずはそれを快適にするために、温める方法をとってみて、体温がどう変化するかを観察してみることにする。
今日は雪がちらつき、みんなあちこち痛いと言っていたけど、私は天気で痛みを左右されたことはない。
芯から冷えているとすれば、痛みがないのもまた不思議なものだ。
とにかくいろいろな策を講じてみて、データを積み重ねる。
低体温についての研究が当面の課題。

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