続・隗より始めよ

利尻島より発信中

ウニライスバーガー試作!

time 2014/07/04

連日食べることばかり書いている自分に笑えるけれど、今日もまた。
だって、いきなりひらめいちゃったんだもん。

ウニライスバーガー!

ウニの新しい食べ方をいつも考えている私が、今日稲妻のようにひらめいたのがこれだ。
イメージだけで試作を作ってみたら、劇的においしい&新しいじゃーん!
焼きウニぎりみたいになるかと思っていたけれど、ごはんに練り込んだ秘密のソースが決め手となり、アメリカンウニ丼みたいな感じに仕上がった。(なんだそれ)

なんとワクワクするウニ料理だろう☆
予想を遙かに超えるおいしさは、ライスバーガー?何それ?と怪しがっていた夫をも唸らせた。

写真ではわかりにくいが、ごはんの量は大きめ茶碗一杯分、ビッグマック並の高さがある(笑)
生のウニをわざわざ蒸したことで、高さとふわふわ感を出すことができた。
ウニがふわふわって、おそらく普通の人にはわからない感覚だろうけれど、島のウニは蒸すと本当にふわふわになる。
これのおかげで焼いたごはんを使用していながらも、焼きおにぎりとは全く別物になったようだ。

この、かぶりつくスタイルもまた最高!
まさにウニをむさぼり食う、と言った表現が適しているだろうか。
これが世に出たら、高級品のイメージがまとわりついているウニに、カジュアルな新風が吹き荒れることだろう。
我ながらナイス発想!!
取材大歓迎(笑)

モッツァレラチーズをトッピングしてみると、これまたナイス!!
これならウニを食べないアメリカ人でも、喜んで歩きながら食べてくれそう。
トッピングしていく発想も、ライスバーガーなら可能なのだ。
変幻自在の味が楽しめる。
ただ、もっと研究の余地がある。
ごはんはもう少し表面をカリッと焼いた方がおいしいかと思われる。
今回はキタムラサキウニを使用したけれど、バフンウニならどうなるのか、これも課題だ。
ウニとごはんのバランスもベストなところを突き止めたい。
BBQでの新メニューとしても使える。
こういう楽しいことを見つけちゃうと、ホント、気分があがるよ!

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